エリザベスカラーは、点滴の時やケガの時につけられると思いますが、腫瘍の猫さんの普段暮らしにはちょっと負担ですし、秋から冬でしたら、苦しがらなければ、ウェアーも着られるかもしれません。下に滅菌パッド(張り付かないもの)や吸水パッドをつけるのに便利そうです。
こちらが、それように出されている「Tピース 2号 赤♀・テレコ無地保護胴衣」です。腫瘍を押さないようにゆったりしたものがいいはずです。(価格比較リンクです)
こちらは、単なるにゃんこウェアーです。このままでも場所によっては、 舐めて出血するのを防げそうですが、もう少し大きく作ってあげると、腹部 等でも出血防止になりそうですし、当てるものを苦しがる腫瘍のコに理想的な前掛けらしいのです。時間的に、ほどほどにウェアーをはずしたい時(傷の蒸れ防止に)にも、「前掛け型」、使ってあげるといいようです。こちらも前掛け形式です。腫瘍の場所によって、アレンジしてあげて、カラーの代わりに使えそうです。
綿でしたら多様途かと思い、「T シャツ」です。
薬局などで買えるのか、伸縮性のネット?を使って、パッドを支える方法もあるようです。使ったことがなく・・??。
前掛けとか、胴輪ふうとか、作る時は、小さめスナップが安心でした。夜中、月に、2回くらいははずれてしまいますが、引っ掛けて腫を押したりの心配もそこそこでしたし・・。
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